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「肌にやさしい」ブランド

 

DUOは、ザクレンジングバームの他にも、基礎化粧品やヘアケアなど
さまざまな商品を展開・販売しています。

 

その全ての商品に共通しているのが、「肌にやさしい」という点です。

 

DUOの開発者・ディレクターである咲丘恵美さんご自身が、
長年にわたってお肌のトラブルに悩まされ続けていたからこそ、
今のDUOブランドが生まれたという経緯があるからです。

 

開発者自身が肌トラブルに悩まされた経験があるからこそ、
肌が弱い方や、乾燥肌、年齢肌に悩んでいる方の気持ちのわかる
ブランドといえると思います。

 

そんなDUOを咲丘さんがどのようにして誕生させたのかを、
ご紹介していきます。

 

 

DUOが生まれた背景

 

咲丘さんも、DUOブランドについて、
肌トラブルに悩まされ続けた私が「どうにかしてキレイな肌を取り戻したい」その一心で、
試行錯誤の末、開発したエイジングスキンケアブランドです。
とおっしゃっています。

 

読者モデルなどで、「25ans」など多くの女性誌に登場していた咲丘さん。
乾燥肌ということもあり、スキンケアにはかなり力をいれていたようです。
お肌に良いと「いわれるもの、新しいコスメなどは次々と試していき、
多い時には8種類もの基礎化粧品を重ねづけされていたというのですから、
スキンケアには、お金も時間もかけていたのでしょう。

 

しかし、お肌はキレイになるどころか反対にトラブル肌になってしまったそうです。
それはなぜか?
実は、多くの化粧品には「防腐剤」や「安定剤」「界面活性剤」が含まれているんです。
それらのお肌に良くない成分がが、肌トラブルを引き起こしていた、ということがわかりました。

 

ひとつひとつの化粧品に含まれる界面活性剤はごくわずかかもしれませんが、
重ねづけしていくことで、何倍もの量に膨れ上がっていってしまったのです。

 

ここにスキンケアの落とし穴があると咲丘さんは断言されています。

 

これをきっかけに、スキンケアは足し算ではなく、極力引き算で。
引き算をしていく中でも、最大限の効果を発揮できるスキンケアが必要、ということに気付き、
DUOのブランドを開発することになったのだそうです。

 

クレンジングバームの誕生

 

咲丘さんがまず作りたかったのは、理想のクレンジングでした。
というのは、少ない工程でスキンケアの効果を最大限に引き出していくためには、
まずお肌の汚れをしっかり落として、リセットしなければならないと考えたからだそうです。

 

お肌にやさしくありながら、洗浄力もあり、使用感も良いクレンジングを作ろうと、
何百回にも渡り試行錯誤と試作品を繰り返したそうです。
さらに、咲丘さんがこだわったのは、機能性を持たせることに他ならないと私は思います。

 

お肌に極力負担をかけないように、スキンケアの工程を少しでも少なくするために、
クレンジングには、W洗顔不要や余分な角質を除去する多くの機能をもたせたのだと推測します。
クレンジングバームで洗顔することで、洗顔、クレンジング、角質除去、マッサージ等の
工程を一回で完了できるように設計されているのです。

 

まさに、肌トラブルの苦労をされているからこそ生まれたクレンジングといえるのです。